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  • 執筆者の写真快適マンションパートナーズ 石田

ハウスとホームの違い



 日本の住宅会社には、積水ハウスや大和ハウスのような、会社名にハウスが付く会社と、ミサワホームや三井ホームのように会社名にホームが付く会社の2つがあります。会社員時代にミサワホームの社員に聞いた話では、ハウスとは物理的な「家」を意味しているが、ホームは家庭を意味しており、家に帰ってからの、家族生活の暖かさを意味しているというような話を聞いたことがあります。ホームは帰る場所、心の拠り所、生活の拠点になっているような場所。「我が家」「家庭」みたいな感覚です。

 ミサワホームの社員は、だから私たちはハウスではなくホームを作っているというような話しをしていました。


 マンションも最近はレジデンスという名前の会社が出てきています。(三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル等)レジデンスは、高級なマンションという意味で使われているようです。

 レジデンスには決まった定義はありませんが、コンシュルジュがいたり、共用部が充実したマンションを指す言葉のようです。

 三菱地所レジデンスのホームページには、高級マンション「パークハウス」が高級分譲レジデンス「ザ・パークハウス」に生まれ変わりました。とありました。そういえば大京も、「ライオンズマンション」を「ザ・ライオンズ」に呼び名を変えたという記事も最近ありました。「ザ・」が付くだけで高級感が増すから不思議です。

 一方、三井不動産レジデンシャルの高級マンションシリーズは「パークホームズ」、はからずも、ここにもパークハウスとパークホームズで「ハウス」と「ホーム」問題がありました。

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