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  • 執筆者の写真快適マンションパートナーズ 石田

マンション管理士の日当はいくらが妥当?

更新日:3月5日



 先日、四国内の他のマンション管理士会の人と話していて、香川県マンション管理士会では、役所との連携事業で見積書を出すときに、一人当たり日当3万円で出すと言うと、その県では1万5千円で出しているとの話がありました。


 建築士の場合だと、国土交通省が出している「令和5年3月から適用する設計業務委託等技術者単価について」では、日当は設計業務で平均53,671円、測量業務で平均37,700円となっています。

 私が設計コンサルで提出する見積書も日当3万円で提出しています。他のコンサル会社の提出している見積書を見ても1人工の人件費は3万円程度の会社が多いです。


 実際にマンションに伺って打合せする時間は2時間程度なので、3万円もの金額を提示できないと言われていましたが、その会議のために、事前に資料を読み込んだり、資料作成をすることを考えれば準備のために1日以上の日数がかかっており、3万円でも安いと思いますという話をしました。


 ちなみに弁護士の日当の相場は1日で3万~5万ということです。マンション管理士も同じ士業として、建築士や弁護士と同等の費用が請求できる職業として一般の人に認識されるようになりたいと思います。


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