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  • 快適マンションパートナーズ 石田

リフォームする人、しない人

最終更新: 2020年11月19日



 私は築27年の分譲マンションに住んでいます。これまでにリフォームで、キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレを交換しました。また洋室をフローリングに変更したり、和室とLDKの内装を含めて、全面リフォームをしました。


 今回退職を機に、ガスレンジとレンジフード・食洗器を交換しました。ガスレンジとレンジフードは3回目、食洗器は2回目の交換です。最新式のガスレンジとレンジフードは連動しており、ガスレンジを点火するとレンジフードが自動で運転します。レンジフードのスイッチに触れる必要はありません。ガスレンジはスイッチを押すだけで湯沸かし等も自動で行ってくれるので、火の消し忘れもなく安全です。魚焼きや食パンもグリルで自動で焼いてくれます。土鍋でご飯も自動で炊けるので、今度やってみようかと思っています。


 また先日、人感センサー付きのLED電球をホームセンターで見つけて、トイレの電球を交換しました。センサー付きなので、スイッチのON・OFFの必要がありません。人が入ると自動で点灯し、ドアを閉めてしばらくすると自動で消灯します。消し忘れの心配もありません。価格も1個1000円程度と格安でした。洗面所や玄関の照明も、人感センサー付きのLED電球に変更しようかと思っています。


 自宅では無線LANを使用していますが、在宅勤務も考え新しい無線LANルーターに変更しました。古い機器に比べ、電波が切れることもなく、また2回線の電波が使用できるようになっており、携帯電話を家で使うときは、もっぱら無線LANで使っています。携帯電話の使用料も削減できました。

家電製品の進化には目を見張るものがあります。

 私はたまたま建築関係の仕事をしており、リフォームもやっている会社に勤めていたので、リフォームに対するハードルが低かったのかもしれませんが、リフォームするだけで、こんなに快適な住まいになるのに、マンション内の隣近見ていると、27年前の住宅設備をそのまま使い続けているお宅が大部分です。お金は有効に使ってこそ役に立ちます。自分の生活を豊かに便利にするためには、お金を銀行に預けておくだけでは、何の役にも立ちません。

 私のかって勤めていた会社でも、リフォームをして、生活がしやすくなったお客様からは、次から次へとリフォームを依頼される傾向にありました。リフォーム客は新築購入者と違ってリピーターになるのです。一度リフォームをして、満足されたお客様は、次はこの部屋、次はこの部屋と、次々にリフォームをしたくなるようです。

 在宅勤務やステイホームで、おうちにいる時間が増えたと思います。日頃不満に思っているおうちの中の一部分でもいいので、是非リフォームすることをお勧めします。キッチンを最新式に変える、食洗器をつけるだけでも、日ごろの家事はずいぶんと楽になります。寝室の壁紙を張り替えてカーテンを変えるだけでも、気持ちが一新され、気持ちがいいものです。自分でDIYで、バルコニーにガーデニングをしたり、椅子とテーブルでお茶を飲めるようにしてもいいかもしれません。


 まずは、小さなことでもいいので、リフォーム工事を試してみて、リピーターになってください。

今はコロナの影響で、海外旅行にも行けない状況です。家族で1回海外旅行に行く費用を使って、この機会にお試しでもいいので、プチリフォームを行うことをお勧めします。

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