top of page
  • 執筆者の写真快適マンションパートナーズ 石田

大手住宅メーカーの賃貸マンションは素晴らしい



 先日、甥っ子が香川県に転勤になるということで、久しぶりに数件の賃貸マンションの見学に行ってきました。

 賃貸マンションには大きく分けて、地元の設計事務所が企画した物件と、大東建託や東建コーポレーション等の土地活用が主目的の投資型物件とダイワハウスや積水ハウス等の大手住宅メーカーが建設した物件の3種類が存在します。


 地元の設計事務所が企画したマンションは外観等が個性的なマンションが多く、デザイナーズマンションと言われることもありますが、賃貸マンションの設計に手慣れた設計事務所が設計していないと、色々な所にチグハクな箇所が見られ、?な部分も多々見受けられました。

 次に見た大東建託や東建コーポレーションの物件は、投資効率を優先するためか、ありきたりの間取りで、住設等の仕様もいま一つの感じでした。また、街中ではなく郊外にある物件が多かったです。確かに家賃は安いですが、見学してみて住んでみたいと思う物件はありませんでした。

 最後にダイワハウスの賃貸マンションを見学しました。不動産屋の担当者の話では、物件は問題なくいいですが、家賃相場が他の賃貸マンションに比べて2~3万程度高いとのこと。実際に見てみると、キッチンはサイズは小さいですがシステムキッチンですし、住設等のグレードも高かったです。また、インテリア的にもアクセントクロスが貼られていたり、ちょっとしたカウンターや小物の飾るスペースがあったりと、女性好みに仕様になっていました。


 東京で賃貸マンションを探していた時も、家賃相場から2~3万高い物件は、間取りも外観も、内部の仕様も確かにいいものでした。

 築20年程度の物件でも、新しい賃貸マンションに引けを取らない仕様に仕上がっています。甥っ子は結局、大手ハウスメーカーの賃貸マンションを契約しました。

 賃貸マンションを建設する大家さんには、目先の収支だけでなく、長い目で見て、入居者にニーズに合ったマンションを建設することが、結局は事業性の高いマンション経営になると思った次第です。

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page