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  • 執筆者の写真快適マンションパートナーズ 石田

工事中の工事事務所は必要?

更新日:2023年11月14日



 会社員時代に首都圏でマンションの大規模修繕工事を行っていた頃には、敷地に余裕がなく、集会所や場合によってはエントランスの一部をパーテーションで区切って、工事事務所にするのが一般的でした。高松に帰ってきてからは、プレハブで事務所を敷地内に建てるのが一般的ですが、1か月6万円程度の金額が必要になりますし、駐車場に建てるのであれば、2台程度の車を、敷地外の臨時駐車場に移ってもらう必用があります。


 エントランスを区切って工事事務所を設置するのはセキュリティ上も抵抗がありますが、集会室があるのであれば、一時的に集会室を工事事務所に利用してもらうのもありだと思います。集会室を無償で貸し出す代わりに、退去時に壁や天井のクロスを張り替えて貰えば、集会室のリニューアルも、大規模修繕工事に併せて実施可能になります。


 工事中の理事会運営が集会室以外で可能なスペースが別にあるのであれば、是非検討して欲しい項目です。

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