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  • 執筆者の写真快適マンションパートナーズ 石田

男児ママ 新築マンションに住んでみてわかった「思ったより使わない共用施設」

更新日:4月2日



 2023年10月3日の講談社コクリコの表題の記事を紹介します。


「私が2022年に購入した新築の分譲マンションのアピールポイントのひとつに、「充実した共用施設」がありました。実家は戸建て、実家を出てからもシンプルなマンションにしか住んだことがなかった私は、ズラッと並んだ共用施設のラインナップに色めきたったのですが、いざ入居して生活をはじめてみると、「想像と違う」と感じることも多く出てきました。本記事では、私が感じた「マンション共用施設のリアルな使い勝手と使用頻度」ついて、みなさんにお伝えしたいと思います。


思ったより使わなかったマンションの共用施設1:キッズルーム

写真:AdobeStock 写真はイメージです


 走り回れるほど広く、おしゃれなおもちゃやブロックがたくさんあり、さらにはそれらで遊ぶ子どもたちを見守る大人のためのソファまで備わっている……と、購入前は夢のような空間だとすら思ったキッズルーム。入居後は「毎日通う!」と、ヘビーユースする気満々でしたが、いざ住みはじめてキッズルームに通うこと数回を過ぎたころ、なんと次男が「キッズルーム、イカナイノ」と拒否することが増えてきたのです……!子どもは飽きっぽい生きものだという現実をつきつけられました。入居してもうすぐ1年が経とうという今、月4~5回の利用にとどまっています。


思ったより使わなかったマンションの共用施設2:ゲストルーム

 居住者の友人や親族が宿泊できるゲストルームについては、「思ったより使えなかった」のほうが表現が適切かもしれません。「両親に泊まってもらおう」「遠方から来た友人に使ってもらえる」と期待していましたが、想像以上に週末の倍率が高く、ぜんぜん予約が取れないのです……。平日は空いていることも多いのですが、週末の予約の取りにくさは想定外でした。


よく使っているマンションの共用施設1:リモートワークスペース

 自宅が仕事場の自営業者である私ですが、マンションのリモートワークスペースについては「利用者が多いのでは?」と、あまり期待していませんでした。500世帯以上が住む大型マンションのため、20ほどの席数はすぐに埋まるだろうと予想していたのです。しかし、実際のところはいつ行ってもそれほど混んでおらず、整理整頓されたおしゃれな空間で気分よく仕事ができるため、平日はほぼ毎日利用しています。最近では、部屋に散乱した子どものおもちゃを片付ける時間もないというときは、サッとリモートワークスペースに移動してしまいます(そのぶん、仕事が終わった夕方以降にイライラが持ち越されるのですが……!)。


よく使っているマンションの共用施設2:シェアサイクル

 子ども乗せ電動自転車、大人用自転車、長男の自転車の計3台を所有している我が家。無料で電動自転車を6時間利用できるシェアサイクルについては、当初はあまり使うことはないだろうと考えていました。しかし、ものは試しと一度利用してみたところ、・所要時間1分程度の簡単な手続きで鍵が借りられる・駐輪場の一番出し入れしやすい場所に配置されている・最新式の電動自転車で、乗り心地が快適。このような理由で、すっかりシェアサイクルが気に入ってしまいました。シェアサイクルの数は10台程度ですが、リモートワークスペースと同様に「ほかの住民が使っていて利用できない」ことはほぼなく、使いたいときに快適に利用できる環境です。我が家は今後もシェアサイクルを使い続ける前提で、大人用自転車は早々に処分してしまいました。


我が家にとって必要な共用施設は? シミュレーションをしっかりと

 まだ誰も入居していない新築マンションを購入する場合、共用施設の混み具合や実際の使い勝手について事前に把握することはできません。「よさそう」「使えそう」などといった漠然としたイメージが、入居後のガッカリ感につながることもあるでしょう。混み具合についてはシミュレーションが難しく、ネットで検索してもなかなかわからないものです。事例の1つとして参考にしていただければと思い、本記事ではざっくりですが具体的な数字をお伝えしました。」


 ここに記載されている共用施設は、どれも好評の共用施設です。ゲストルームは人気がありすぎて使えないとのことですが、予約を先着順ではなく、輪番制にするなど工夫すれば良いように思います。また、最近の傾向とコロナ過以降、ワークスペースも好評なのが良くわかります。また、シェア自転車が好評とのことで、カーシェアと併せて、提案していきたい共用施設だと思いました。


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