■相談したいのですが、どのようにすればいいですか?

 まずは、お問合せ窓口から、メールにてご相談ください。折り返しメールまたは電話にてご回答させていただきます。その後、実際にお会いして、詳細な打ち合わせを行います。お客様にご納得を頂いてから、実際の業務を行います。それまでは料金は発生しませんので、お気軽にご相談ください。

■営業エリアはどこまででしょうか?

 基本的な営業エリアは香川県内になります。その他、徳島県・高知県・愛媛県・岡山県・広島県についても、対応可能ですが、別途交通費が必要です。

■大規模修繕工事コンサルタントの具体的な業務内容を教えてください。

 どの段階でコンサルタントに入るかで業務内容は変わってきます。フルでお手伝いする場合の内容は以下になります。期間は1年6か月から、2年超になることもあります。

大規模修繕工事実施の可否について検討補助(大規模修繕工事実施の1年以上前)

 ①マンションの劣化診断 診断内容によって別途金額が発生

 ②修繕積立金を精査しながら、おおまかな工事内容と、工事金額、実施時期の決定。

 ③実施の1年前の総会で、大規模修繕工事の実施について決議(総会補助)

  場合によっては、修繕委員会の立ち上げ

大規模修繕工事の詳細検討および施工業者選定補助(大規模修繕工事着工前)

 ④入居者へのアンケート実施。劣化状況確認およびバリューアップ項目のヒアリング

 ⑤実施項目、実施内容の決定

 ⑥実施数量内訳書の作成

 ⑦実施設計仕様書の作成

 ⑧施工業者への現地説明会の実施

 ⑨見積徴収

 ⑩業者プレゼンの実施

 ⑪管理組合へのアドバイス

 ⑫管理組合による、施工業者および実子金額の決定

 ⑬総会においての承認

大規模修繕工事中の施工監理(工事期間中:規模によって大体 4か月~1年間)

 ⑭現場定例打合せへの参加

 ⑮施工段階による各種検査の実施(下地検査・足場解体前検査・竣工検査等)

 ⑯追加・増減工事の金額査定

 ⑰完成図書の内容精査

■大規模修繕工事をコンサルタントに依頼するメリットは何ですか?

 理事長や理事の方々が仕事をしながら大規模修繕の準備をするには、多大な労力が必要です。また決定事項を入居者の方々に説明する際には、透明性が必要です。利害関係のないマンションコンサルタントが介入することで、決定事項の透明性が図られ、また専門的なアドバイスを得ることも出来ます。業者決定の際にも、金額の安い高いだけでなく、工事の品質、信頼性等を考慮したアドバイスを得ることができます。施工監理においても、第3者の目が入ることで、品質の確保が図られます。

■マンションの劣化状況は入居者でも知ることができますか?

 一番簡単な方法は塗装面を手でこすってみることです。この時、手の表面が塗装で白く汚れたら、塗料が劣化してはがれているということになります。(チョーキング現象)

 その外にも、タイル面のゴム状の目地(シーリング)が、固くなったり、隙間が出来てきたりすると、雨漏りの原因にもなり、大規模修繕工事が必要になります。

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