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  • 快適マンションパートナーズ 石田

エレベーターに防犯カメラの設置

最終更新: 2月15日



 エレベーターは狭く密室空間になるため、犯罪に会う可能性が高くなります。以前のマンションでは、エレベーターのカゴに防犯窓が設置されていましたが、エレベーターが各階の乗り場を通過するときしか、カゴ内が確認できず、見知らぬ人と一緒にエレベーターに乗る時は不安でした。特に女性の方は見知らぬ男性と一緒に乗るのは不安なようです。


 最近のマンションでは、エレベーター内に防犯カメラが設置され、1階乗り場にモニターが設置され、常にエレベーターカゴ内を監視しているマンションも増えてきています。


 1階のモニターには、他の防犯カメラの映像も映すことが可能なので、入居者を含め、来館者も、このマンションが防犯性の高いマンションであることが良くわかり、また常にカメラで監視されていることから、犯罪の抑止効果も高くなっています。全国防犯協会連合会が認定している「防犯優良マンション」では、エレベーター内の防犯カメラの設置が義務化されています。


 このように防犯効果のあるエレベーター内の防犯カメラの設置ですが、古いエレベーターに後付けで設置することも可能です。防犯カメラやレコーダーの寿命は5年から7年程度、パソコンと同じで日々進歩しています。録画画像も精密化し、録画時間も長くなっています。


 防犯カメラの交換に併せて、エレベーターカゴ内への防犯カメラ設置も、是非検討してみてはいかがでしょうか?


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