• 快適マンションパートナーズ 石田

高松市分譲マンション供給過剰

更新日:2月15日



 先日不動産関係の方と話していて、現在高松には700戸超の分譲マンションが販売されているという話が出ました。

 ざっと数えてみても、タワー物件が4物件ありグラディス高松ザ・タワーで20階建て90戸(株式会社マリモ)、クレアホームズ番町ザ・パークフロントタワー20階91戸(セントラル総合開発)、ジオ高松常磐町J.CRESタワー18階98戸(阪急阪神不動産・JR四国)・アルファステイツ南新町タワーレジデンス19階103戸(あなぶき興産)、その他でも大型マンションとしてアルファステイツ今里町121戸(あなぶき興産)、ロイヤルガーデン片原町駅南98戸(和田コーポレーション)、アルファステイツ天神前56戸(あなぶき興産)、サーパス木太北部小グランテラス49戸(穴吹工務店)、サーパス太田中央公園ウェスト47戸(穴吹工務店)、サーパス上之町ミッドレジデンス29戸(穴吹工務店)、サーパス伏石駅前56戸(穴吹工務店)と、これだけでも838戸になります。この他にも長谷工が高松初の分譲マンション「ブランシエラ」を発売予定です。


 私が会社員の頃に言われていたのは、高松の適正マンション供給量は年間200戸程度でした。50戸程度のマンションを穴吹工務店のサーパスマンションとあなぶき興産のアルファステイツで2棟づつ、計4棟程度建設販売するのが適切なマンション供給量だったように思います。

 今回は穴吹工務店・あなぶき興産・和田コーポレーションの地場3社にプラスして、県外マンションデベロッパーのマリモ・セントラル総合開発・阪急阪神不動産・長谷工等も含めての競合となっています。

 今年・来年にかけて、高松のマンション戦争は厳しいものがあります。


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